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症状別対処方法

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骨盤矯正

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まずは、骨盤のゆがみチェックをしてみてください。

■仰向けで寝た時につま先の向いている方向が違う
■ズボンの長さが左右違う
■足の組みやすさが左右違う
■同じ向きに横座りしている
■立っている時に自然に片方の足に体重をかけている
■靴のへり方が左右違う
■スカートが回る
■うつ伏せに寝た時に腰の下のすき間の高さが違う
あてはまる方は骨盤にゆがみが生じている可能性が高いです。


骨盤は、左右の腸骨と仙骨で構成されています。仙骨には脊柱(背骨)がのり、上半身を支えています。骨盤は上半身と下半身をつなぐ非常に大切な部位です。女性の骨盤内には子宮と卵巣があり、出産を予定された構造になっていて、出産の際に胎児が通りやすいように広く丸くなっています。
出産時には、ホルモンが分泌し、骨盤の下の靭帯が緩み、出産をスムーズに行わせようという働きが自然に行われます。

骨盤に歪みが起こる一番の原因は、姿勢の悪さです。足を組んだり、猫背になったり、片足に体重をかけて立ったりなどの姿勢を続けていると、骨を保持する靭帯や筋肉が同じ方向から力を加えられ続け疲労し、骨盤が歪んでいきます。この骨盤の歪みを放っておくと、そこから体全体のバランスがくずれ、筋肉疲労などを起こし、自律神経のバランスがくずれることによって免疫力が下がり、腰痛肩こり・手足のしびれ・頭痛・めまい・耳鳴り・自律神経失調症などの様々な症状が出てくる可能性が高いです。


当院では一人一人にあった形で骨盤を矯正していきます。
矯正といってもボキボキ骨を鳴らすような強い矯正ではなく、クッションのようなブロックとよばれる物を骨盤の下に置いていきます。これによってご自身の体重を使ってゆっくり矯正ができ、無理なくその人にあった骨盤、腰椎の位置に戻していきます。ゆっくり矯正する事によって歪みにくい骨盤作りをしていきます。

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