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院長ブログ 2018年6月

改善症例 四十肩

右肩が痛くて上がらないというTさん、今まで他の医療機関を3件回ったが、5年経った今も全く良くならず、しかもそこでは年齢による肩周囲の不調ですから7~8年位は仕方ないですよと言われたそうです。でもそれがダメなら他に何とかしてくれるところはないかと思い、Eparkで当院を選んでいただき来院されました。
来院されたときは右腕が痛くてやっと90度くらいまでしか上がらず、左腕も右より少しマシかなという状態でした。
四十肩とは肩関節周囲炎の通称で肩の部分にある関節を覆う膜や靭帯の柔軟性が無くなることなどにより起こると言われています。Tさんの場合は発症から5年も経っているので慢性となっており、痛みにより肩や腕を動かさないために腱板や筋肉が固くなり、動かすと痛いという状態になっていました。
当院で最初に必ず行う検査では腰椎のズレがあることが判明しました。肩の不具合と腰椎のずれは関係ないと思われるかもしれませんが、腰椎のずれをそのままにして生活や仕事を続けていると、背骨の歪みから頸椎の歪みを引き起こし首や肩の不具合が生じてしまうことがあります。
骨盤のずれからくる腰椎のずれをブロックテクニックで調整した後、肩周囲の関連する筋肉を緩めながら可動域を広げていきました。すると左右の腕が耳に沢に付くくらいまで挙げることができ、ご本人もびっくりして、これならもっと早く来ればよかったと喜んでいました。
Tさんには骨盤の歪みを調整しながら、肩の方も調整していくためにしばらく通っていただき、ストレスのない生活を取り戻していただきたいと思います。

今年も花々がきれいに咲きました

我が家の庭の花々が、今年も色とりどりにきれいに咲きました。

丹精込めて面倒を見ているのは妻ですが、私もたまに水をやったりしていますので、花が咲いた時にはとてもうれしい気分になります。

どうぞ我が家の花たちをご覧ください。

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銀山温泉に行ってきました

先日高校時代の同級生と山形県の銀山温泉に行ってきました。

同期の男5人でワゴン車に乗って行ったのですが、還暦過ぎた男が5人で旅しているグループなど1つもなく少々寂しくもありましたが、気の置けない男同士、気兼ねなく楽しもうと1年に一回の温泉旅行を楽しんできました。

泊まった旅館は銀山温泉の中でも一番風格のある、歴史を感じる「能登屋」です。ここは重要文化財に指定されており、大正ロマンそのものの風情を醸し出しています。風呂良し、料理良し、街並みの佇まいも良しの3拍子揃った最高の温泉旅館でした。世界的に有名になったあの「おしん」の舞台としてこの旅館が撮影にも使われたそうです。

地元のおいしいお酒と料理を十分堪能して、翌日は東根町のサクランボ畑を眺めながら、尾花沢の「紅花資料館」を見学してからお昼は天童にある山形そばがおいしいと評判の「水車そば」でおそばをいただきました。十割そばでとてもおいしかったです。

来年は静岡の生桜エビと生シラスを食べに行こうということで話は決まりました。また来年も楽しく旅行ができるように体に気を付けて頑張っていきたいと思います。


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