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第九を聴いてきました

昨日は患者さんからいただいた招待状で、川越のウエスタで行われた第九の演奏会に行ってきました。

この患者さんは坐骨神経痛を克服して5月にも演奏会をのご招待をいただいたKさんで、その後は川越の市民オーケストラが公募した第九の演奏者にチェロで応募し見事採用され、一度は演奏したかったという今回の第九の演奏会に向けて一生懸命努力して練習をされていました。その間は当院に定期的に通いメンテナンスをしながら本番を待ちました。

ご本人が私の通院スケジュール通りまじめに通院してくれたおかげで、途中多少の痛みが出ても施術を受けるとすぐに回復して、演奏会の直前の来院時にはほとんど痛みもなくなり、万全の体調で本番を迎えることができたようです。

演奏会はアマチュアの演奏とは思えないほどの出来で、楽器も歌のソロも合唱も力強く歓喜の歌を奏で、感動的な響きでとても素敵でした。第九は毎年楽しみにして聴きに行っていたのですが、昨年は中々機会がなくて行けずじまいでしたので、今回はKさんにご招待をいただきすばらしい演奏を聴くことができ、久しぶりに第九を堪能しました。そして何より、あれだけ重症だったKさんが再び大きな舞台に立ち、最後まで立派に演奏することができたことは、ご本人は元より治療家である私にとって何よりの喜びです。

こういうことがあると、つくづくこの仕事を選んでよかったと思いますね。治療家冥利に尽きるというものです。

これからも一人でも多くの人に喜んでもらえるように、日々努力と研鑽を重ねていきたいと思います。Kさんありがとうございました。

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