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改善症例 90歳 大腿直筋 長腓骨筋 痺れ

先日予約なしで当日直接来院されたYさん。両ひざの上部太腿辺りにピリピリ感があり、左足長腓骨筋に痺れがあるという症状でした。

整形外科にいったら、背骨の椎間板が狭くなっていることが原因だと言われたが、ただ電気を当てられるだけで一向に良くならないので当院に来られたとのこと。

年齢を伺うと90歳でした。当院最高齢です。見た目は体格もがっしりしていて、まだ70代くらいにしか見えないため何か運動をやっているか聞くと、週4回スポーツジムに通っているそうです。

そんなYさんですが、検査の結果は骨盤の歪みありと出ました。さらに右頸椎2番に変位が見られました。JNTの基本施術の後、対応する筋膜のリリース、カテゴリーⅡのブロックテクニック、頸椎2番の矯正、頭蓋骨セラピーという一連の施術を行った結果、左足ふくらはぎの痺れはほぼ消えて、太腿のピリピリ感も軽減し右の首痛みも消えました。

その後2回目の来院。太腿のピリピリ感やふくらはぎの痺れは多少あるものの、だいぶ軽減して楽になったとのこと。
2回目の検査はカテゴリーⅠに移行しているので、次回はさらに楽になっていることが期待できます。

Yさんは90歳にもかかわらず2回目で順調に検査がカテゴリーⅠに移行したということは、いつもジムで体を動かして良い状態をキープするための努力をされているからだと思います。

私自身も含め、皆さんもYさんに見習っていくつになっても健康な体でいられるように、体を動かしていきましょう。
Yさんにはとても励まされました。ありがとうございます。

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