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改善症例 四十肩

右肩が痛くて上がらないというTさん、今まで他の医療機関を3件回ったが、5年経った今も全く良くならず、しかもそこでは年齢による肩周囲の不調ですから7~8年位は仕方ないですよと言われたそうです。でもそれがダメなら他に何とかしてくれるところはないかと思い、Eparkで当院を選んでいただき来院されました。
来院されたときは右腕が痛くてやっと90度くらいまでしか上がらず、左腕も右より少しマシかなという状態でした。
四十肩とは肩関節周囲炎の通称で肩の部分にある関節を覆う膜や靭帯の柔軟性が無くなることなどにより起こると言われています。Tさんの場合は発症から5年も経っているので慢性となっており、痛みにより肩や腕を動かさないために腱板や筋肉が固くなり、動かすと痛いという状態になっていました。
当院で最初に必ず行う検査では腰椎のズレがあることが判明しました。肩の不具合と腰椎のずれは関係ないと思われるかもしれませんが、腰椎のずれをそのままにして生活や仕事を続けていると、背骨の歪みから頸椎の歪みを引き起こし首や肩の不具合が生じてしまうことがあります。
骨盤のずれからくる腰椎のずれをブロックテクニックで調整した後、肩周囲の関連する筋肉を緩めながら可動域を広げていきました。すると左右の腕が耳に沢に付くくらいまで挙げることができ、ご本人もびっくりして、これならもっと早く来ればよかったと喜んでいました。
Tさんには骨盤の歪みを調整しながら、肩の方も調整していくためにしばらく通っていただき、ストレスのない生活を取り戻していただきたいと思います。

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